お風呂上りに肌の乾燥

お風呂上りに肌の水分蒸発を防ぐ方法

お風呂上りの女性

水に濡れたものとお湯に濡れたもの、乾くのはどちらが早いでしょうか?お湯ですよね?正解です!

 

お湯は乾燥するのが早いという事がご理解いただけましたところで、風呂あがりに乾燥するのが早いという現象はすんなり理解されたのではないでしょうか?

 

乾燥、それはお肌の天敵です。お肌は乾燥させないことは美容にとって重要ですが、そういった意味で、お風呂あがりに乾燥するということをしっかり意識して、お風呂あがりのスキン・ケアはとても大事ということを意識に摺りこんで下さい。

 

では風呂あがりに肌を乾燥させないために、入浴中や入浴後において、何か気をつけることはあるでしょうか?簡単にいくつか紹介していきます。

 

まず、入浴中、お湯の温度が高いと乾燥から守る皮脂が抜けやすい状態です。そのため、お風呂のお湯の温度は、保湿の観点からはぬるめが理想です。

 

自分は乾燥しやすいほうだという認識がある方は、保湿成分が配合されている入浴剤を入れるとさらに安心です。この場合、この入浴剤は流さず肌に残っている状態でお風呂から上がると効果が上がります。

 

またお風呂から上がってバスタオルで拭き終わったらすぐにスキン・ケアを行いましょう。できれば30秒〜5分以内に行って下さい。化粧水や乳液、ワセリンなどの保湿剤をよく塗れば完了です。

 

お風呂では、汚れと一緒に保湿因子も流されてしまいます。そのため、入浴後は入浴前以上に乾燥しやすい状態になっているのです。保湿を出来るだけ早く行う事で、美しい肌を維持することができるでしょう。


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